東京電力は1月23日、福島第一原発で発生する高濃度汚染水から、ほぼすべての種類の放射性物質を除去できる「多核種除去設備」を今年秋ごろまでに設置すると発表した。
現在の処理設備では主にセシウムしか除去できない。
(Source: pric3less, via fromcoast2coast-)
富を作り出すには3種類の方法があるべや。
ひとつは地球から搾り取る方法。
石油、資源、水、作物。すンべて地球から取り出したものだべ。
あとは人間。
俺たち下っ端の人間から時間と労力を搾り取るべさ。
最後に未来の子供たちから搾り取る。
国の借金、自治体の借金…。手にするのは現在のお金持ち、支払いは未来の子供たち…。
出典: 業田良家「新・自虐の詩 ロボット小雪」
SF名文句・迷文句第202集 (via iterwtt)
未来の子供たちから搾り取る。
(via iterwtt) (via hustler4life) (via yaruo) (via ritchantaiin) (via mcsgsym, iterwtt-deactivated20110922)2009-09-08
(via gkojay) (via joodle) (via mitukiii) (via zocchi) (via shimanashi) (via usaginobike)
(Source: pushthemovement, via nemoi)
すべてのM九を超える地震の後には、火山噴火が起こっている。特に、一九五二年のカムチャツカの地震の後には、三年後でしたけれども、ベズイミアニという火山が千年ぶりの大噴火をして、その後はほとんど毎年のように、現在もですが、噴火をするような火山に変身してしまったという事実があります。
それから、二〇一〇年のチリのときには、しばらく噴火がないので、マグニチュード八・八だったから、九に至らなかったから噴火をしないのかと思っておりましたけれども、一年三カ月後のことしの六月になって噴火をして、現在も噴火を続けております。
したがって、日本列島は、三月十一日を境に大変化をしたと考えるべきであります。M九で噴火が誘発されるということも覚悟しなければいけませんが、別の考え方もあります。マグニチュード九のあのような大きな地震が起こったのは、日本の地学的な現象は今異様な事態になっているんだと考えることもできます。
それと同じような例が、九世紀に日本ではありました。貞観のころですね。このときに貞観の地震が起こって、西南日本ではその後十年ぐらいたってから地震が起こります。このときに何が起こったかというと、このあたりで富士山が噴火をする。それから、伊豆大島も噴火する、神津島、新島という、これは千年ぐらい休止期間を持つのが普通の火山でも噴火をしているわけですね。三宅島も噴火をするというようなことが起こりました。
ですから、これから先、日本の数十年間というのは、こういう火山活動も覚悟しなければいけないというふうに思います。