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福島原発
fukushima nuclear power plant
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福島原発

fukushima nuclear power plant

東京電力は1月23日、福島第一原発で発生する高濃度汚染水から、ほぼすべての種類の放射性物質を除去できる「多核種除去設備」を今年秋ごろまでに設置すると発表した。

現在の処理設備では主にセシウムしか除去できない。

物理板で

「ほんとはもんじゅより常陽のほうが危険なんだけどな」

とボソっと呟くヤツがいた。


もんじゅはトラブルの内容が分かってるが、

常陽はなにがどうなってるのかすら、ほとんどわからない。


だいたい公式な事故報告が無くて、

学会で「事故回復のための装置をつくったよ、という論文」が何気なく発表されたとき

はじめて事故があったことが明るみに出た。


原子力関係ってこんなことばっかり。

富を作り出すには3種類の方法があるべや。
ひとつは地球から搾り取る方法。
石油、資源、水、作物。すンべて地球から取り出したものだべ。
あとは人間。
俺たち下っ端の人間から時間と労力を搾り取るべさ。
最後に未来の子供たちから搾り取る。
国の借金、自治体の借金…。手にするのは現在のお金持ち、支払いは未来の子供たち…。

 出典: 業田良家「新・自虐の詩 ロボット小雪」

SF名文句・迷文句第202集 (via iterwtt)

未来の子供たちから搾り取る。

(via iterwtt) (via hustler4life) (via yaruo) (via ritchantaiin) (via mcsgsym, iterwtt-deactivated20110922)

2009-09-08

(via gkojay) (via joodle) (via mitukiii) (via zocchi) (via shimanashi) (via usaginobike)
「増税します」と言って選挙を戦った正直者が増税すんのと、
「増税しません」と言って選挙を戦った嘘つきが増税すんのでは違う。
逃げろ!いつか戻れ
番組では「事故直後、スウェーデン政府は食品に含まれる放射性物質の安全基準を設けた。人々が良く食べるトナカイの肉は、1kgあたり300Bq(日本の暫定基準値 500Bqより厳しい値)とされた」と説明し、あたかも「日本の暫定基準値よりも厳しい値であったのにガンが増えた」という印象を与えかねない。

実際には、確かに事故直後にトナカイの肉に含まれるセシウムの量は300Bqと設定されたものの、事故から1年あまりが経った1987年6月1日に、トナカイやヘラジカ、湖沼魚、ベリー、キノコなど「あまり頻繁に摂取しない食品」に限っては1500Bqに引き上げている。そして、この値が現在まで維持されている。事故直後はトナカイの基準値が300Bqと設定されたため、それを上回る汚染を受けたトナカイの肉が大量に処分されたが、1500Bqに引き上げてから廃棄処分にされるトナカイの数が大きく減っている。

ちなみに、トナカイの肉は「スウェーデン人がよく食べる」と番組内で説明があったが、実際はそんなことはない。スウェーデン人一般にとっては食べる頻度、もしくは量の少ない食品であるから1500Bqに引き上げられたのである。

一方、サーメ人は普段から頻繁に食べている。だから、国は基準値設定とは別に、彼らに対して特別の「食事アドバイス」を配布し、トナカイを食べる際にどのような点に気をつけて、内部被ばくを極力防ぐべきかを指導してきた。

したがって、番組のこの部分から何か因果関係を無理にでも解釈しようとすれば、「基準値が1500Bqに設定されたトナカイの肉をたくさん食べたことによって、ガンの発症が増えたかもしれない、という疑いがある」ということであって「300Bqという基準値にもかかわらずガンが増えた」ということではない。
チェルノブイリ近辺(ウクライナ、ベラルーシ)の医師たちの
報告データはある。つまり厚労省認定レベルの疫学データは無い
かも知れないが、核種、内部被爆などの影響評価自体、学者レベルでは
出ている。今回はあくまでも非常事態として目をつぶりましょうという話で
安全という結論になること自体おかしい。

(Source: pushthemovement, via nemoi)

(Source: onluana, via nemoi)

すべてのM九を超える地震の後には、火山噴火が起こっている。特に、一九五二年のカムチャツカの地震の後には、三年後でしたけれども、ベズイミアニという火山が千年ぶりの大噴火をして、その後はほとんど毎年のように、現在もですが、噴火をするような火山に変身してしまったという事実があります。

それから、二〇一〇年のチリのときには、しばらく噴火がないので、マグニチュード八・八だったから、九に至らなかったから噴火をしないのかと思っておりましたけれども、一年三カ月後のことしの六月になって噴火をして、現在も噴火を続けております。

したがって、日本列島は、三月十一日を境に大変化をしたと考えるべきであります。M九で噴火が誘発されるということも覚悟しなければいけませんが、別の考え方もあります。マグニチュード九のあのような大きな地震が起こったのは、日本の地学的な現象は今異様な事態になっているんだと考えることもできます。

それと同じような例が、九世紀に日本ではありました。貞観のころですね。このときに貞観の地震が起こって、西南日本ではその後十年ぐらいたってから地震が起こります。このときに何が起こったかというと、このあたりで富士山が噴火をする。それから、伊豆大島も噴火する、神津島、新島という、これは千年ぐらい休止期間を持つのが普通の火山でも噴火をしているわけですね。三宅島も噴火をするというようなことが起こりました。

ですから、これから先、日本の数十年間というのは、こういう火山活動も覚悟しなければいけないというふうに思います。

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